| タイトル | 感想 | 評価 |
| 悪魔のドアの向こう側 | 設定はオーソドックスで、話もまとまってるんだけど、二転三転する話が凄すぎ(^^;誰が悪役とも付かないストーリーはとても良くできてます。ラストの落ちもまあまあだし。しかし、これだけエロティックな話なのに、濡れ場の一つも出てこないのは何で?ってそんな事はどーでもいいんだけどさ。それにしても、この映画の原題、”WITCHBOARD2”ってなってるんだけど、”1”は何処へ? | ★★☆ |
| イーストウィックの魔女たち | 小さな村に住む3人の美女。何故か男運の悪いかの女たちの前に現れたジャック・ニコルソン扮する悪魔。3人の女性には、シェール、スーザン・サランドン、ミシェル・ファイファー。こんな濃いぃい面々のホラーコメディなんてもう出来ないんだろうなぁ〜。 | ★★★ |
| ザ・クラフト | 魔法好きの女子高生の他愛のないお遊びのはずが、段々凶悪になっていく様は、観ていてゾッとする。でも、結局ガキのお遊びにしか見えないんだよなぁ。だから、ラストの対決も、主人公の敵3人のうち2人が逃げ出した時点で興ざめしちゃった。 | ★★ |
| ナイトエンジェル | 魔女と言うよりは、女性の悪魔。もっとエログロなホラーを期待していたのに、案外あっさりとした正統派(?)ホラーだったので少しがっかり。 | ★★ |
| ブレア・ウィッチ・プロジェクト | 恐怖の質が、他のどのホラーとも違う。10年に一度、ホラーは突然変異を起こす。60年代は「サイコ」70年代は「悪魔のいけにえ」80年代は「死霊のはらわた」そして、90年最後の年にして、進化したホラーの姿は、こうだ。映画は、ブレア・ウィッチ・プロジェクトの名の下に製作された一つのアイテムであり、その世界は、インターネット、書籍、そして現実世界にまで広がりを見せる.先に挙げた3本は、多くの亜流を産んできたが、この映画は一切の亜流を産み出さない。映画を越えた孤高の1本だ。 | ★★★★ |
| ブレア・ウィッチ2 | そうだよな。あの続編だったら、こう作るしかないよな。愚にもつかないごく普通のホラー映画。ただ、それがパーキッツヴィルの森を舞台にしたというだけ。前作の設定を巧く取り入れ、その後日譚をもネタにしてしまうしたたかさは買うけれども・・いかんせん、監督の手腕が伴わない。それこそ、リンチ辺りに撮ってもらえたらこの世のものとは思えない悪夢が展開されるんだろうけど、そんな事があるわけがなく。結局出来上がったのはこの程度のB級ホラー。頑張って3も作ってくださいな。どこも金なんて出さないと思うけどさー。 | ★☆ |
| ホーカス・ポーカス | いいっすねぇ〜。こういうバカ騒ぎはディズニーお得意のきっちりとした定番だよね。男の子が憧れの女の子と一緒に偶然甦らせた魔女たちに、喋るネコとじゃじゃ馬な妹と共に対決する。当然、両親はお調子者、間抜けな不良たちもいる。まるっきり”BTTF”の世界じゃん。でも、楽しいからいいっす。3人の魔女たちを演じる、ベッド・ミドラー、サラ・ジェシカ・ハーパー、キャシー・ナジミーがはまりすぎ。結構残酷ないたずらをしちゃうんだけど、あからさまな悪意はないから、どこか爽やか。まぁ、子供向けだからね。 | ★★★ |
| 魔女伝説ヴィー | | |
| メビウス | ク・クリストファー・・・ウォーケン・・・だよねぇ?えーっと・・・話は妻の実家に子供を連れて帰ってみたら、おじさん(ウォーケン)が大昔の魔女の死体を掘り当てちゃってて、そしたら、その魔女が何の脈絡もなく復活して、妻の体に転生しようとする。そんな話だったはず。で、魔女、体は全く腐乱してないのに、どーして転生が必要?で、ウォーケン、あなたは一体何?そういう行動に出られたら茫然自失。ど・どないせーっちゅうねん。ふぅ。 | ★ |