| タイトル | 感想 | 評価 |
| 悪魔のゾンビ天国 | ひでーひでーひでー、最悪にでーひーですよ。以下、ネット上から拾ったあらすじ。「小さな町で、捨てられた酒の箱を発見したおやじ。彼は町の人間に売りつけるが、その酒には核廃棄物が混入していた。飲んだ人間は緑のゲロを吐いて醜悪なゾンビに変身。町はずれの森に遊びにきていた若者たちも、ゾンビ軍団のえじきになる。遂には、軍の救援隊が到着、生存者は病院へ収容されるのだった。ビデオ撮りのため、緊迫感はいま一つ。最後まで生き残るオカマの黒人が笑わせる。ラストシーンは、ゾンビにレイプされた女性の出産。」あらすじの癖に、緊迫感はいま一つとかかかれちゃうってどうよ(^^;;しかも、ラストのネタばれまでされてるし。まぁ、そんだけ見る人もいないって思われてるんだろうけど、見ちゃったよ、俺。大体、悪魔のゾンビ天国ってタイトルが分からん。「悪魔の」「ゾンビ」「天国」、一見つながっているように見えて、全く相容れない三つ巴の言葉の羅列。しかも、内容はゾンビ以外関係ないし。でも、決して、観たことを後悔してるわけじゃないっすよ。製作がトロマなんだからしょうがないじゃない。きっと酷いって分かって観てて、実際酷かったんだから、逆に満足ですよ。・・・って、なんて自虐的な映画鑑賞(爆) | ★★ |
| 悪魔の毒毒おばあちゃん | もっとお茶目なおばあちゃんのゾンビ映画かと思って観たら、結構真面目に作った”憑き物”の映画だった。それにしても、おばあちゃんに襲われるって、ある意味シュールだよぉ。だから、笑えずに怖かったのかもね(^^; | ★★ |
| 悪魔の毒毒サーファー | これは・・・ジャンルはナニ?まさかホラーじゃないよなぁ〜。どこに悪魔が?どこに毒毒が?いるのはサーファーだけやん。サーファー版陣取り合戦&復讐のビッグママか。ビックリするくらいつまらないです。でも、これのチラシがあるって事は、劇場でやったんだよなぁ。観た人・・・いるの?(^^;ご愁傷様です(^人^) | ☆ |
| 悪魔の毒毒ハイスクール | 80年代中盤、ホラー全盛期だからこそできたこの悪のりB級映画の金字塔。生徒のヤンキー役がどーみても高校生に見えないのは、まあいいとして、冒頭で子供を来るまで轢いちゃうシーン、観てるこっちが引くってば。あれ?このシーンは毒毒モンスターだっけ?? | ★★ |
| 悪魔の毒毒ハイスクール2 ヒューマノイド・パニック | ||
| 悪魔の毒毒モンスター | しかし、放射能性物質が、蓋もされずに車の上に載せられてる時点で、どーなん?や、そんなこと言い出したらこの映画全部を否定することになるンやけどね(笑)バブルで金が余っていたからこそ撮れる、バカ映画。逆に言うと、心に余裕があるからこんな許容範囲の広い映画が作られるのかもね。この映画、公開当時は普通の映画館で大ロードショーやったっつうんだから、凄い時代だったんだねぇ。 | ★★★ |
| 悪魔の毒毒モンスター 東京へ行く | これも劇場後悔、じゃなくて劇場公開されてるんだよねぇ。も、最低。人間ここまでバカなことができてしまうのかと感動してしまうほどのバカ映画。何をやっても、どんな敵の殺し方をしても許され、市民に愛される正義のモンスター。しかも、ゴミ捨て場に住み、盲目ながらも美しい奥さんまでいるヒーロー!そんな正義の味方が今までいたか?そんな奴が日本に上陸した日にゃあ、あーあ、やっぱり。忍者、芸者、寿司、魚河岸、相撲、たい焼き、何となく正確な日本文化を取り入れながら、無茶なストーリーが進んでいく。安岡力也がモンスターのお父さん兼殺人鬼ヤクザ役で、関根勤がテレビのリポーター役で堂々のハリウッドデビューをしています。 | ★★★ |
| 悪魔の毒毒モンスター 毒毒最後の誘惑 | ・・・さすがに3はちょっと(^^;史上最長の回想シーンから始まるこの映画、本編は15分くらいしかないのかな?とにかく、回想シーンが長い!!いろんなアイデア頑張って詰め込んでいるのは分かるけど、全部から回り。う〜っむむむ。 | ★ |
| 悪魔の毒毒モンスター 4 | その誕生からすでに16年。パート3から実に10年の歳月を経て、あの毒毒モンスターが帰って来る!!根強いファンからのラブコールに応えて、遂にあのロイド・カウフマン監督が立ち上がった!果たしてその内容は・・・うひゃひゃひゃ!!以前と全然変わってないし(^^;しかも、今回はなんとあのカブキマンと毒毒モンスターが初共演!そのほかにも、イルカマン、マスターベイターなど、トロマが誇るヒーローキャラがそう出演!(ウソ) 話は、とある障害児学校にオムツをはいたテロリストが乱入するところから始まる。正義の毒毒モンスターがテロリストたちをやっつけようとするも、仕掛けた爆弾が爆発してしまい、そのショックで、パラレルワールドの悪の毒毒とこちらの世界の正義の毒毒が入れ替わってしまう!!でもって、そこからはまぁ、語るも不可能なはちゃめちゃな物語が繰り広げられまくってしまうわけだ。しかしまぁ、この映画、毒毒の誕生のきっかけとなった産業廃棄物問題、黒人差別問題、障害者差別問題、アルコール中毒、ドラッグ、堕胎問題、ナチズム・・・とまぁ、様々な社会問題を超直接的に描き、逆説的に世界平和を訴えてる映画なんだよなー。多分。いや、監督が言っているから、間違いなくそうなんだろう。ええ。いや、マジで。信じられない?なら観てみろって。こうやって描くからこそ見える差別の醜さなんてものも存在するんだからさ! | ★★★ |
| 悪魔の人間釣り | ひ・ひでー(^^;;悪魔の毒毒シリーズのトロマ社の製作によるクズホラー。タイトルも、中途半端に"悪魔の"なんてつけずに、いっそ、"悪魔の毒毒フィッシング"とか、"悪魔の毒毒一本釣り"とかにすればいいのに。ストーリーは、幼い頃に湖でお爺ちゃんが殺されるのを見てトラウマになった青年が、20年後にその湖に友人たちと戻ってくる。そこで再び、連続殺人が・・・って話。まぁ、ひねりも何もない良くある話で。うーん、それにしても酷い・・・ | ★ |
| アタック・オブ・ザ・ジャイアント・ケーキ | あんじゃこりゃー?!どっから突っ込んだらいいとか、話が破綻しちゃってるよとか、もうそういう次元さ超えちゃってるって。支離滅裂。そうだなぁ、"キラートマト"+"スクリーム"+"ブロブ"に登場人物にゲイと女装デブと、ニュースキャスターと嫌味な政治家を加えて真ん中にムサカを置いてみましたって感じ?そう、タイトルにはジャイアントケーキってあるけどさぁ、実際襲ってくるのはギリシャ料理でムサカっていう、ひき肉とナスとトマトで作った家庭料理。見た目は確かにチョコレートケーキっぽいけど、ありゃ絶対甘くないって。いやぁ、とりあえず、なんでアンゲロプスを生んだギリシャからこんな映画が?っていう怪作。 | ★ |
| カブキマン | こんなバカな映画、トロマ以外に撮れないよ。なんていうかもう破綻してるとかそういう次元の問題じゃなくて、破綻を前提に撮ってるとしか思えない。壊れてることが当たり前で、壊れてないシーンなんて一つも無くて。NYPDの刑事が、カブキマンに何故か変身させられちゃうんだけど、その時の決め台詞”かぶーきまぁん、さんじょ”って、これがもう脳にこびりつくことこの上なし。しかも、この映画、トロマとナムコの共同制作ってんだから、笑わせます。しかもこんなページを見ると、実はカブキマンは日本人のデザインだった!事がわかり、驚愕です。うーん、奥が深いなぁ、トロマって。 | |
| 死神ランボー | 本家スタローンのランボー公開記念なんてのは全く関係なくて、これまたトロマが80年代に製作したベトナム帰還兵の男が壊れるまでを描いた問題作・・・ってか、ただの失敗作。まー、つまんねーんだ、これが。邦題で勝手に付けられてるからしょーがないんだけど、死神でもランボーでもないし。ベトナム戦争でのトラウマ引き摺って、帰国しても仕事もなく、家に帰れば、怪物のような赤ん坊と醜く太った妻。人生行き詰まりってのはこういうのを言うんやろねー。そこに、ヤクに溺れた友人の話とか、なんか色々絡んでくるんだけど、全然ストーリーに関係ないようにもみえるし、まぁ、つまりは意味が分からんのですわ。多分、毒毒シリーズでもうけたトロマ社が、なんだか意味ありげな脚本を書いてきた監督に金を渡して、適当に作らせたような感じっすかね。それにしても、このダーク・ラビットって会社、トロマの映画ばっかり、それもビデオ化すらされてなかったような作品ばっかりDVD化しちゃって、大丈夫なんかな?? | ★ |
| 死霊の盆踊り | はぁぁ〜、何年ぶりに見たんやろ、これ。多分10年ぶりくらいなんやろうけど、その位、間を空けてみれば、違う面白さも見えてくるかも?って思ったのが間違いやね。初めて見たときと全く同じつまらなさ。何一つとして語るべきストーリーも無い、突っ込みどころ満載というか、突っ込む気力すら失せる程の適当極まりない演出。映画史上最もつまらない映画という称号にこれ以上相応しい映画はないと断言できるってのも凄いやね。しかも、この映画が7月にはDVDになるってぇし。うーむむむ、ビデオのこの画質やからいいようなものの、DVDの高画質でこの映画見たらどーなんやろ?なんか凄い違和感がありそう・・・ | 評価不能 |
| ズーマ 恐怖のバチ当たり | フィリピン産の変な映画(笑)ズーマって緑色の肌をして、肩から双頭のヘビを生やしたふんどし一丁の古代の怪物(?)がやりたい放題やっちゃうだけの映画。それだけで125分。いい加減長いっちゅうねん。飽きるっちゅうねん。もうたまらんっちゅうねん!!いやいや、どんなオチが待ってるのかと思ったら、ラストでタイトルの意味が分かるとは思わなかったよ。そうか、それで恐怖のバチ当たりなのか。ふぅ〜ん。ってオイオイオイオオオイ!! | ★☆ |
| 鮮血!悪夢の卒業式 | 短距離ランナーの女子学生が、ゴール直前に倒れて突然死した。それから数ヶ月、悲しみを乗り越えて同じ部の仲間たちは卒業を間近に控えるが、一人、また一人と、何者かの手によって殺されていく・・・。怪しい登場人物が複数出てくるので、クライマックス直前まで、あいつが犯人だと確信が持てなかった。まぁ、確信が持てなかっただけで、真犯人が誰かなんて、ほとんど興味がなかったんだけどね(笑)オチもなんじゃそれってくらい、幼稚な動機だったし、なんだかなぁ〜って感じ。 | ★☆ |
| デブリン・パニック | トロマが、悪魔の毒毒モンスターの次に送り出したと言うコメディ。いやー、笑えると言うか、なんと言うか(^^;;;;;巻末に予告編が入ってるんだけど、全く別の映画になってるやん。この予告編見て、本編見たら、大暴動じゃないのか?!予告編では、精神薄弱のデブが、町に飛び出て大騒動。ヒーローのようになって、うんたらかんたらって感じなんだけど、本編では、そのデブリンに振り回された挙句、彼の心優しさに心打たれた男が、精神病院に閉じ込められたデブリンをヘリコプターで救出するという・・・話だったと思う(笑)とにかく、なんでそこまでして助け出すのかが、全く分からない。もの凄い大きな疑問符が頭の上に浮かびつつ、唐突に物語りは終わり。この映画のオチは?!っと、そういう意味で、大変貴重な体験。さすがリコさんのオススメ。一筋縄ではいかない大変面白い映画でした。いや、マジでマジで。 | ★★ |
| ブラック・ヴァンパイア | うはー、DVDのタイトルに「サミュエル・L・ジャクソンin」って付いてるのに、登場時間1分かよ!!しかも、25年前くらいの映画やし、「悪魔の毒毒モンスター」でおなじみのトロマ社製作やし、こりゃーまた、えらいもん見てしもたわ。えーっと、ストーリーは、バーの端の席で美人の黒人吸血鬼が、言寄る黒人の男たちを次々と部屋に誘いこみ毒牙にかけちゃう。で、神父の卵の黒人の兄ちゃんも、彼女の色香に迷わされるんだけど、幼馴染のブラザーや覆面捜査官の黒人警官の尊い犠牲によって目を覚まして、対決するって話。ひー、タイトル通り、黒人さんばっかりやん。途中、「ビデオドローム」みたいにテレビの画面から何かが出てくるようなシーンもあるし、吸血鬼ホラーの美味しいところを全部詰め込んでるし、さすがトロマ、なんでもありだなーって妙な感心をしちゃいましたよ。それにしても、あの美人の黒人吸血鬼、言い寄る男は100%で誘いに乗ってたけど、何でもええんかい(^^;;ハンサムだけ選ぶとかそういうのは、製作費の都合で無理やったんかな?ちなみに、神父の卵役も演じてる監督さん、名前がジェームス・ボンド三世ってホントかよ(^^;; | ★★ |
| マザーズ・デー | あ、意外と面白いかも。冒頭、何かのセミナーに参加していた若い男女が、親切な老女の運転する車で送ってもらうことに。実は若い男女は強盗目的だったのだが、老女の目的は殺人だった!!!山の中で息子二人と隠匿生活を送るその老女。そこへ、3人の若い女性がキャンプにやってくる。大学時代から親友同士だった彼女たちは、それぞれ違う道に進み、それぞれの悩みを抱えつつも、年に一度は持ち回りで企画した旅行に出かけていたのだ。そんな彼女たちに忍び寄る二つの影・・・。いわゆる「悪魔のいけにえ」パターンの類似作として作られてはいるんだけど、襲われる三人の若い女性のそれぞれの家庭環境と、襲う母子の設定もちゃんと描かれているので、両方に感情移入が出来ちゃうんだよね。いや、もちろん逃げ回るハメになる女性3人には助かってもらいたいんだけどさ。ラストシーンのどんでん返しには、ちょっとビックリ。ホンマやったんかいな!って。しかもこの映画、リメイクが決定したそうで・・・。最近の80年代ホラーのリメイクは、ついにこんな映画にまで手を出し始めたか・・・。 | ★★★ |
| 魔獣星人ナイトビースト | はい、トロマ映画です。「レント」で感動できなかったショックで、思いっきりバカな映画を見たくてチョイス。ええ、期待どおりのバカ映画でしたよ。宇宙船の故障で地球に墜落した凶暴でブッサイクな宇宙人。なんでも消滅させちゃう、とんでもない光線銃を片手に人間襲いまくり。片田舎の人間たちが協力して宇宙人を退治するためにあれやこれやと頑張ってた(笑)いや、他の映画と見比べたら★1コ以上つける気はさらさらないんだけど、この手のバカ映画としては、ちゃんとまとまってる映画だと思うよ。すんごい低レベルな観点からの採点だけどね。片田舎(異星人が襲来するB級映画って間違いなく片田舎だよね。予算の都合上しょうがないんだけどさ)なのに、登場人物のキャラクターも多岐に渡ってるし、クライマックスのバトルも見応えあったしね。でも、余りにも納得いかないのが宇宙人。あの姿かたちで、宇宙船や、全てを消滅させるような光線銃を作れるような知性があるのか?ってすげえ根本的なことなんだけどさ。特にあの光線銃、当たったものは、人間だろうが、草木だろうが、車だろうが何でも消滅させちゃうってのは、余りにもやり過ぎでしょう。人を狙って撃った光線が、もし他のものに当たったら、全部消滅しちゃうはずだよね。それがもし地面に当たったとしたら、どーなるんだ???いや、まぁ、そんな事を気にしてたら、こんな映画一本も見られなくなるんだけどさ。 | ★ |
| モンスター・イン・ザ・クローゼット |