キラー×× −KillerXX−

タイトル感想評価
アタック・オブ・ザ・キラー・トマトあー、ノーコメントにしたい(笑)何しろ、OPテーマからして耳から離れないよ。何故にトマト?そんな疑問はお構いなしに、コロコロ転がって襲ってくる!行け!選び抜かれた精鋭達!ヤマモト博士の作った撃退ロボットもあるぞ!あああ!ヘリコプターが本当に墜落してしまった!まぁいいだろ、保険が下りるし、これをこの映画の山場にしよう。お、敵の弱点を見つけたって?え?あの音痴な歌手の最新ヒット曲??じゃあ、トマトを一カ所に集めて、そこに大音量で流してやれ!やったー!全滅だ!・・・え?次はニンジン??★★★
リターン・オブ・ザ・キラー・トマトだー。何で戻ってくるかなぁ?お、今回は人間の味方ファジートマトの”FT”君がいるのねん。あれ?あそこにいるのはジョージ・クルーニー?!わ、ホンマモンやで。で、敵はマッドサイエンティストか!頑張れFT!毛の生えたトマトなんて、誰も食べないから安心して戦え!そして、博士の陰謀を打ち砕くのだ・・・ふぅ。★★
キラートマト 決戦は金曜日
キラートマト サブリミナル大作戦くだんね〜、ああもうくだんねぇ〜!こういう映画をバカ正直に、しかも愛を込めて一致団結して作り上げているのが凄いなぁ〜、感動しちゃうなぁ〜。それにしてもあの超迷作から13年、パート4まで作られるような人気(?)シリーズになると、誰が予想したでしょうか?とにかく人を喰ったような話(って実際食ってるんだが)は相変わらず、今回もあのマッドサイエンティスト&筋肉男イゴールVS毛の生えた我らがヒーロートマトFT、その他の連中、刑事&トマトロジストなど、わやくちゃな戦い。もう、ツッコミどころ満載で、キリがないほどの笑いと愛に満ちた駄作(^^)観る価値などアリはしないけど、見ない人はちょっと不幸かも・・・★★☆
親指(大)Xの逆襲やりたいことは唯一つ、ラス・メイヤーの作風を徹底的に真似ること!それ一本!でも、僕自身がラス・メイヤーの映画を一本も見て無いからな・・。こんなバカバカしいものなんやろか?大学の休暇を利用して田舎に里帰りした青年。その父親は、若くてグラマラスな女と再婚していた。しかし、その再婚相手が何者かの手によって殺害されたのをきっかけに、親父に近づく女たちが、次々と殺されていく。果たして犯人は誰なのか??って、タイトルの通り、主人公の青年の親指大のアレが人格(?)をもっちゃって、体から分離して殺してたっていう、なんともバカ丸出しなオチなんだけどねー。珍品というには余りにもお粗末な出来ではあるんだけど、何故か嫌いになれず、しょーがねーなーって苦笑いが浮かんじゃうような、憎めない映画やったな(^^;;★☆
怪奇!兎男キラーXXじゃないけど、他に入れるとこもないし・・。とある施設でウサギを使った動物実験が行われてる。動物愛護団体の女性が、そのウサギを解放。しかし、そのウサギは噛まれると遺伝子レベルで人間を半ウサギに変えてしまうウィルスを保持していた。かくして、噛まれた男はウサギ男に変貌、町をパニックに!とまぁ、それ以上でも以下でもない、これだけの話で、よくまぁ、こんな映画を撮ろうとしたよな。と。もちろんというか、当然というか、かなりの低予算で、実験動物のウサギは、「ぬいぐるみ」。みんな、ぬいぐるみのウサギを相手に、餌を与えてみたり、抱きかかえてみたり、戦ってみたりと涙ぐましい奮闘。セットも使いまわしが丸分かり。自宅といいつつ、どうみてもモーテルの部屋だったり、さっき、この人、別の役で出てなかったっけ?って思われる人まで出てくる始末。サービスなのか、お色気振りまきまくりのナイスバディな 女性が5人も登場。最後は5人一致団結して、兎男に立ち向かっていく。(でも一人だけやけにお腹出てたな・・)それなのに、みょーにスプラッタ描写だけはしっかりしてて、顔面八つ裂きとか、お腹を裂かれて内臓どぼどぼとか、余計に訳が分からない。いやいや、久しぶりに、トンデモ映画を見つけて、つまんなかったんだけど、ちょっと嬉しい(笑)
キラーアイおうおう、何やねんこれ?とある実験が失敗し、被験者の目に8次元の生物が寄生。巨大な目になり、子種を残そうと人を襲う・・・そんな映画観たい?って俺見てるやん!とにかく、設定に何の説得力もない!これは凄いことだよ。別次元を見るために使うのが目薬て?どういう作用で観れるの?それにその人物設定、誰やねん君ら?そして最大の問題点、キラーアイ(爆)視神経で女性を犯すのはいいとして(いいのか?)前戯長すぎ!!ああ、言っちゃったよ(爆)とにかく、そんなに長いことぬらぬらした視神経を胸にこすりつけられても・・・それをみて僕らどーしたらいいの?全くもう、びっくりっすよ。
キラーカーズ パリを食べた車「マスター・アンド・コマンダー」「刑事ジョン・ブック」「いまを生きる」などの巨匠ピーター・ウィアー監督の幻のデビュー作!いやー、タイトルを見たら、車が人を襲うホラー物かと思いきや、無茶苦茶シュール!!故意に事故を多発させて、その壊れた車の部品を売って生活している小さなオーストラリアの町"パリ"。ある日、その真相を知った暴走族が町を襲い始めた!!ってな流れ。それが、事故に遭って助かった一人の青年を中心に、シュールかつ、牧歌的に訳のわからない話が展開していく。この監督、この後に更にシュールさを突き詰めた「ザ・ラストウェーブ」ってのを撮るんだけど、その原点やね。まぁ、1作目ってこともあって、演出にキレがなくて、とても見れた映画じゃないけど(笑)★☆
キラークイーン 舌を巻く女宇宙生物が女の舌にとりついて、どーなるのかと思ったら、こーなるのねん。しょーもねぇ〜。舌がぐにぐにと伸びるって設定だけで話題になっていたようなモンだね。
キラーコンドームゲイ映画評カ行へ★★★
キラースノーマン最っ高におバカな大傑作(^^)雪だるまが生命を持ったって、この設定ならコメディやファンタジーにするだろ?なのに、何故キラースノーマンになるかなぁ〜?でさでさ、水の分子に遺伝し融合したって言うけど、じゃあ、別にあの殺人鬼、雪だるまになる必要ないじゃん。で、やっつける方法がドライヤーってどうよ?んで、あのオチ、そんな日用雑貨品でやられちゃうなら、それ以前にやってきたFBIだっけ、軍隊だっけ、アレは何しに来たん?いやぁ〜いい意味でツッコミ甲斐のある映画だ。ある意味、キラートマトを越えてるね。うん。★★★☆
キラーバージン
キラーハンドこんなラインアップの中に紛れ込ませる映画じゃないんだけどさ、他に行き場もないし、まいっか。えー、なんと、オリバー・ストーン監督のデビュー作。失った右手の掌が襲い来る幻想に悩まされる男の物語。もう、ストーンの演出が冴えまくってる!手が吹っ飛ばされる所なんて、変な特殊効果もなく、演出と編集だけでアレだけのスピード感を出せるんだもんなぁ。監督の才能に脱帽。★★★
キラー・プッシー前からタイトルが気になってたんだよね。「キラー・コンドーム」の後にリリースされたと思うんだけど、いやぁ、酷かった!セックスすると相手の精力を全部吸い取っちゃうプッシーを持つ女の波乱万丈の人生。てか、めちゃくちゃ過ぎるってば。いやぁ、なんていうか、本気でつまんないんだよね。セックスして、吸い取っちゃうシーンがちゃんと描かれてたらまだ面白かったんだろうけど、いきなり吸い取られた後の服が落ちてるだけやもんなぁ。がっかりだよ。
キラー・モンキーズタイトルも、ビデオジャケットも、"リンク"や"モンキーシャイン"のうように、猿が人を襲う映画かと思っていた。ってか、それ以外想像がつかないって。で、実際に見てみたら、3話+つなぎの話のオムニバス映画。始めの1話がまるっきり猿が関係ない話しだから、しばらく、内容間違えた?と思っちゃったよ。物語は、とあるカップルが不動産屋と一緒に家を見て回るのだが、その不動産屋、聞かれたことは素直に正直にがモットーなため、その家にまつわる不幸な出来事を、ちゃんと言ってしまう。で、その不幸な出来事の数々が3話のオムニバスとして描かれる訳。肝心の猿の話は2話目に出てきた。でも、それでもジャケットに書かれてある話とちょーっと違うぞ(^^;いや、それでも、このビデオ、オムニバス物としてはかなりいい出来。つなぎの話がとってもよく出来ていて、ラストの落ちも大爆笑。や、ホラーで爆笑したらいけんのだろうけど、凄い落ちやったもんで。ま、騙されてもいいやって思う人は、ためしに借りてみてくださいな。★★
リフリジレーター 人喰い冷蔵庫映画を観ながらの感想。”ああ、俺、今すっごい無駄な時間を過ごしてるんだなぁ〜”そんな自虐的な気分にさせてくれる、ある意味傑作(笑)悪魔の取りついた冷蔵庫、それと戦う羽目になった配管工と、夫を冷蔵庫に殺された女。そして謎のオリエンタルな占い美女。う〜っむ、骨の髄までB級。冷蔵庫が扉をバタバタさせながら襲ってくる姿は、大爆笑物だが、シュールすぎ。★★☆


戻る