カニバル -Cannibal-

タイトル感想評価
アマゾンの腹裂き族エマニエル夫人が大ブームの時に、褐色のエマニエルとして5本も映画を撮ったラウラ・ジェムサー×ジョー・ダマト監督のシリーズ最終作がこれ。最早、エマニエル夫人なんてどこに行ったのか、気がつけば人食い族の島にいっちゃってるんだもんなー。すげーよ、このエンターテインメント精神(爆)突撃美人記者のエマニエル、精神病院への取材を始めた彼女は、そこにアマゾンで発見されたという食人少女を見つける。興味を持った彼女は、少女が発見されたというジャングルへと旅立つが、そこで待ち受けていたものは、想像を絶する阿鼻叫喚の地獄だった!!でいいのかな?なんかこういう映画ばっかり見てると、内容がごっちゃになっちゃって・・・しかし、この映画、めちゃくちゃ残酷な人食い描写があったと思ったら、その次はエマニエルの濡れ場が意味なく入ってきたりして、ポルノなんだかホラーなんだか、どっちなんだよ!って突っ込みを入れたくなる。このシリーズを見るのはこれが初めてだけど、ほかの作品も見てみたいかも(笑)★★☆
カニバル・カンフー/燃えよ!食人拳すげーよ!!こんな凄い映画は久しぶりに出会ったよ!!大泥棒を追いかけて秘密警察のエージェントが渡った島には、その島に来る人たちを襲って食ってしまう食人族の村があった!!バカな設定だよなぁ〜(^^;でも、これが実によく出来てる。こんなB級映画なのに、無駄に凄いカンフー・アクション、そして無駄によく出来た残虐なシーンの数々、更に無駄に笑える大女のキャラクターと、無駄に盛り上がるロマンス!!香港映画らしく無駄にサービス過剰な要素を詰め込んで、ホラーとコメディとカンフー映画が著しく消化不良を起こした挙句に出来上がった究極の悪食映画とでも言えばいいのかな?いったいこの映画は、人を怖がらせたいのか、笑わせたいのか、興奮させたいのか、何がしたいのかさっぱり分からない。でも、何故か底抜けに面白いんだようなぁ。ラストのオチは驚きを通り越して大爆笑!実は、この映画の監督は、「セブンソード」のツイ・ハークだったりするんだよね。監督第2作だったらしい。こんな映画も撮ってきたんだなぁ。凄すぎ。★★★★
カニバル 世界最後の人喰い族「食人族」のルッジェオ・デオダート監督による、世界最初の人食い族映画なのかな?いやー、「食人族」よりも、「人喰族」よりも、ずっとリアルに人食い族を描いてるよ。これ。モノホンの原住民を使ってるし、描写は妙にリアルだし、何より、主演のマッシモ・フォッシの熱演が凄い!!仲間を次々殺されて、ついに自分も捕まり、人食い族たちの洞窟へ連れて行かれ、張り付けられる。人食い族たちに、衣服を次々剥ぎ取られ、素っ裸になっていよいよ殺されるかと思ったら、いきなり縄で吊り下げられる。というのも、飛行機でやってきた彼らを見た人食い族たちが、彼らは空を飛べると思ったんだね。素っ裸のまま、洞窟の天井近くから、いきなりバンジージャンプ。気が付いたらそこは檻の中。そこから、ラストまで、ほぼ全裸のまま演技を続けた、このマッシモ・フォッシという俳優に拍手。しかも、追ってきた人食い族を追い返すため、首領を殺して、その内臓を食らったり、女をてなづけるために、レイプしちゃったり、物凄い描写が次々と続くんだな。これが。人間を食う描写にしても、実際の人食い族がやるように。内臓を取り出して、空いたところに焼いた石を入れて、焼くという調理方法を忠実に再現。かーなーりー、気持ち悪いっす。いやー、やられました。こりゃー、ホントに歴史に残る傑作かも ★★★☆
カニバルズこ・これは、丸っきり「悪魔のいけにえ」のパクリじゃないか!いいのか、これ?3人兄弟と親父の4人家族が、山に来る若者を捕まえては肉にして、街に卸して生計を成り立ててるって設定。三人兄弟の末っ子が知恵遅れ気味で一番やばくて、最後に残った女の子が道路に出て逃げていくのも一緒やし。よくまぁ、ここまで臆面もなくパクったもんですわ。でも、そこそこ面白くなってるのが不思議。そりゃ、悪いけのあの雰囲気は欠片もない典型的なB級映画なんだけどね。★★☆
カンニバル!トレイ・パーカー!君ってヤツは、本物の天才で大バカ野郎だね。アカデミー賞の授賞式にドレスを着て現れた君を見て、きっとそうだと思ってはいたけど、この映画を見て確信したよ。冒頭からいきなりの大虐殺で、どーなるんだ?と思っていたら、後は果てしなくバカな展開。インディアンが日本人だったり、雪山で遭難してみたり、雪だるま作ってみたり、あらゆる所で不条理な展開がねじ曲げていくって感じ。で、これってあの懐かしのトロマからリリースされてるんだよね。あんな下世話さだけを追求した映画会社から、メジャーで通じる才能が出てきたってのは凄いなぁ。★★☆
カンニバル・シスターズアルバトロス・コア・レーベルが放つ、人肉食姉妹の物語・・・と思いきや、ストーリーは、次々と予想もしない方向へと突き進む!いやー、びっくりしたよー。一人の男が雪山で迷い込んだ家で、監禁されて、食べられちゃうだけの話かと思ってたら、その話は30分で終了。その後は、ホントに予想外の展開のオンパレード!!ラストシーンまで、これがどういう風なオチを付けるのか、全く予想がつかなかったっす。いろんな伏線を張りながら、その監禁された男が、この狂気の姉妹の家族の謎を解き明かしてくというストーリーは、なかなか斬新。思い切りやられた!って感じっす。いやー、タイトルとジャケットと、予告編に騙されたなぁ。なかなかの拾い物でした。しかも、音楽が、「ツインピークス」や「ストレイト・ストーリー」など、デビッド・リンチの映画に印象的なスコアを提供しているアンジェロ・バダラメンティ!B級ホラーっぽいスコアだけど、随所に彼らしい旋律があって、なんか、すげー得した気分になりました(笑)★★★
地獄の謝肉祭伝染するカニバリズム。しかもそれが、ベトナム帰還兵によってもたらされ、街を恐怖に陥れる。・・・なんともとんでもない映画。だけど、冒頭のベトナムでの戦闘シーンは大迫力、緊迫する犯人の説得シーン、そしてクライマックスの地下水道の警察とのチェイスは手に汗握る攻防。しかも、そこに被さるBGMが哀愁漂うギターの旋律だってんだから、侮れない。とにかく大真面目に作っていて、内容も盛りだくさんだし、ストーリー的な破綻もなく、良くできた映画だと思うんだけど、それらが組合わさって出来たのがこんなとんでもないB級ホラーになってしまったのは何故?ベトナムでの戦闘、病気に感染してしまった夫と戸惑う妻。そして、人肉を求めてさまよう感染者達。それぞれのエピソードで一本映画出来るんじゃないの?って位濃い内容。見終わった後はお腹いっぱい。もう、満腹です。・・・ところで、この映画のタイトルって、なんで”地獄の謝肉祭”なの?★★☆
地獄のモーテルわははは、このねーちゃん、老け専じゃねーの?あんな爺さんのモーテルの主人に惚れるかぁ〜?えーっと、何の話か分からないですね。とある郊外にあるモーテル”HELLO”しかし、”O”が消えかかって看板は”HELL(地獄)”にも見える。そこの看板商品は手作りのハム。遠くからわざわざ買いに来る客もいるほど、評判だった。しかし、実はそのハムは、近くの道路を通る車を襲っては捕まえてきた人たちの肉から出来ていたのだ!しかも、捕まえられた人は声帯を抜き取られ、地面に埋められ、食べ物を目いっぱい与えられ、肥え太らされていたのだ!!その映像たるや、正に地獄絵図。
で、そんな襲われた人たちの中に、バイクに乗ってきた一組のカップルがいまして、いつものように主人はモーテルに連れ帰ろうとしたのだが、その女性の美しさに彼女だけは助けてしまうのです。で、その女の人も、自分を助けてくれた優しい人って事で惚れちゃうんですよ。あんなジジイに(笑)まぁ、一緒にバイクに乗っていたのも、かなりおっちゃんだったしなぁ。ふーん。ま、そんな映画ですわ。(どんな映画や?)
★★☆
食人族ブレア・ウィッチが作られたドキュメンタリーの世界を見事に構築していたけど、その20年も前にはこういった人喰い族をテーマにしたエセドキュメンタリーが、山のように作られていたんだよなぁ。この映画、その残酷描写は当時としては本当にリアルで、これがホントのことだと信じる人がいてもおかしくなかったんだろうな。こんな拷問や、死に方はイヤだと思っている以上の事を平気でされてしまう。怖いと言うより、恐ろしい。/「1」って、見てからもう10年以上経つなぁと思って、めちゃ久しぶりに鑑賞。いやぁ〜、こんな凄い映画だったっけ?!単なる食人映画じゃなくて、ちゃんと実録っぽいストーリー。安っぽいはずなのに、妙にリアルに見える食人族たちに、カメラクルーたち。視聴率至上主義のようなテレビ局をも痛烈に風刺してるし、これは確かに今見ても十分に面白いし、今見るからこそ、新しい発見がある。僕が持ってるDVDは本編だけのものだけど、以前、メイキングが付いた限定盤が発売されてたんだよな。是非、観てみたいから、買っちゃおうかなぁ〜。それだけの価値ある一本だと思うし、この映画の後、食人族映画が山のように作られたのも分かる傑作だもんな。★★★☆
食人族2ほいで、続けてちょっと期待して「2」を見たんだけど、こりゃーまた酷い(笑)2003年に撮られたとはとても思えない、低予算映画の極致だね。なんかもう、全編に渡って胡散臭い雰囲気撒き散らしまくり。30年前の「食人族」があんなにリアルだったのに、なんで今撮ると、こんなバカバカしい映画になっちゃうかなぁ?一応、ストーリーは「1」を下敷きに、現代に置き換えたような作りになってるんだけど・・・現代版リメイクというより、改悪でしょう。酷いにもほどがある。びっくりだよ、ここまで酷いと。
食人族3 食人族VS.コマンドー3って何?って思いつつも、副題の「食人族VSコマンドー」に惹かれて鑑賞。いやー、久しぶりにクソ映画を見た!!って感じやねー。政府の要人の娘が食人族の棲むジャングルで行方不明になり、それを救出するミッションを帯びてやってきた精鋭6人。現地に詳しい白人のガイドと、原住民の2人を伴って、いざジャングルに入るも、わらわらと出てくる食人族たちにいきなり襲われあたふた。でもガイドがうまく交渉を成立させ、彼らの村に招待される。そこで彼等が見たものは、要人の娘と一緒にジャングルに入ったはずの部隊の残骸だった・・・そして、血で血を洗うコマンドー部隊と食人族たちの戦いの火蓋が切って落とされた!!一応、全編通して、アクションor食人族たちの残虐映像で楽しませてもらえるんですが、何せ出演者たちの演技が見れたもんじゃない。後半に入ると、どっかで見たことあるようなシーンが続くなーって思ったら、思いっきりシュワちゃんの「プレデター」をパクってるし。台詞とか殺され方とか、まるまるっすよ。びっくりした。そしてアッと驚くラストシーン。えええええ!?って久々に唖然としてしまいました。いや、落ちがつくとかそういうまともなラストじゃなく、マジでいきなり終わっちゃうんだもん。何これ?うーむむむ、ある意味これって面白いのかな?? ★☆
食人族 最後の晩餐「恐竜の谷」と呼ばれる秘境へ向かう飛行機。そこには老考古学教授とその娘、化石堀に情熱を燃やすアメリカ人、グラビア撮影にきたカメラマンと二人のモデル、そして休暇中の退役ベトナム軍人とその妻。しかし、その谷にたどり着く前に乱気流に巻き込まれ、飛行機はジャングルに墜落してしまう。教授とモデルの一人、そして操縦士が死に、生き残った人たちは、救出を求めて、ジャングルへと踏み出すが、そこには、忘れ去られた食人族が棲んでいた・・・半分以上がやられて、生き残ったアメリカ人とモデルと考古学教授の娘だが、モデルと娘は食人族に捕まってしまう。アメリカ人の勇敢な救出で、なんとかそこを逃げ出し、エメラルドの採掘場にたどり着くが、そこは、悪徳業者が現地の人を強制労働させている、闇の採掘場だった・・・ジャングル→食人族の集落→採掘場と、次々に訪れる危険の中で、繰り広げられる逃亡者たちの葛藤と、人間ドラマ。食人族映画って言うより、遭難者の決死の冒険ドラマって感じで、なかなか楽しめました。まぁ、そこはそれ、B級映画には違いないんで、そりゃー、ムチャな展開だらけなんだけどね。特に、採掘場での事件の数々は、はらはらするというより、笑えすぎ。でも、なんか極限状態だったら、こんな反応するのかも・・・なんて妙に納得してしまったりするんだよな。 ★★
食人大統領 アミンこれって、まだ見てなかったんだよなー。自分でも見てないって事を忘れていたというか、そういえば見てなかったなーって。で、今回見てみたら、ホラーというよりも、実在した残酷の限りを尽くしたウガンダの大統領の盛衰を描いた、結構マジメな映画だったんで、びっくり。「西太后」に近い映画かな?戦争のシーンとか、結構金かけて作ってるし、アミンの無謀なまでの独裁っぷりが、これでもか!ってくらい、西側の偏見に満ちて描かれてるって気もしないでもないけどね。でも、実際、こんな酷い独裁者が70年代後半のアフリカに存在したってのは事実なんだろうし。しかも、この映画を作られた当時は、中東にいて生き延びてるって言うことらしいし。うーん、今のアフガンとかの状況も、実はこいつが礎を築いたんじゃないか?って思えるな。ちなみに、タイトルになってる食人シーン、1シーンしかないです。しかも、これだけでタイトルに?!って感じ。まぁ、このビデオがリリースされた当時、「食人族」とか「人喰族」とか、そういうのが流行ってたからなー。そのシリーズとしてリリースされたみたいだし。ま、普段知りえない、ウガンダのダークな歴史を知るには、いいかもね。(笑) ★★
食人帝国自然回帰団体に洗脳され、ニューギニアに行ってしまった姉を探すために、アメリカ人の冒険野郎を伴って、ジャングル奥地に潜入する美しい妹。そこで出現した食人族から逃れ、辿り付いた宗教コミューンで姉に再会するものの、今度は、教祖のSEX奴隷にされかけて、命からがらの脱出、その背後に再び食人族が・・・監督は、元祖「食人族」のウンベルト・レンツィ。食人族は脇役で、宗教コミューンでの、いざこざを中心にしたサスペンス色が強め。アメリカで、実際にあった宗教団体の集団自殺事件なんかも、絡めてあって、ストーリー的には結構良く出来てるほうだと思うなー。主人公を助ける冒険野郎(笑)には、「食人族」にも出演した(多分、アレをちょん切られて、頭かち割られて脳味噌食べられた男)ロベルト・ケルマン、特別出演で、元オードリー・ヘップバーンの夫のメル・ファラーまで出てるらしい。残酷シーンがあんまりないなーって思ってたら、コミューンから脱出した後に、てんこ盛りでした(^^; ★★
食人伝説「ドクター・ノォ」の元祖ボンドガールのウルスラ・アンドレスが、ニューギニアの奥地に消えた夫を追って決死の大冒険!夫ともに民俗学の研究をしていたフォスター教授(演じるのは、フォスター教授(演じるのは「エスケープ・フロム・LA」のステイシー・キーチ!)と、ちょっと足手まといな弟と共に、ジャングル奥地へと旅立つ。タランチュラ、人喰いワニなどの襲撃に遭いながらも、現地でキリスト教を普及する神父の下へとたどり着く。そこで、新たな仲間を一人加えて、夫が失踪したララミー山へと、再び出発するが、そこは「食人神の山」と呼ばれる山だった・・・って、普通に粗筋を書くとしょーもなさそうなんだけど、フォスター教授の隠された過去、貞淑な妻が何故そんな危険を冒してまで山に行こうとしているのか?など、結構、裏にイチモツ持ってて、表面だけでは分からない、ドロドロとした人間関係を繰り広げてました。そして、幾人かの命を失い、ようやく辿り付いたララミー山で、彼らが見たものとは・・・!いやー、笑いましたよ。マジで。旦那さん、そんな登場するかー!!そんなアホな!って突っ込み入れまくり。その後の脱出も、なかなか笑わせてくれるし。うーむむむ、こういうのって破綻してるって言うんじゃないの?それでも、なんか、ラストシーンで、見終わったって充実感があるのが、何か不思議な映画(笑) ★★☆
世界最後の人喰い族 カニバリズムまぁ、この手のエセドキュメンタリーとしては、普通だよね。しかし、いきなりヒロイン(?)から殺される展開は意外だよなぁ。男3人で逃げ回る姿を見て、楽しいんだろうか?なーんてね。まぁ、気持ち悪いのは、どれも一緒だけどさ。★☆
デリカテッセンこの映画を初めて見たときの感覚が忘れられない。近未来のパリを舞台に繰り広げられる人肉争奪戦。奇想天外な設定に、個性豊かなキャラクター、そして予想も付かない展開。ラストシーンのカタルシスなど、まるで自分自身までも洗い流されるようだったよ。ジュネ&キャロ、衝撃と言うには余りにも衝撃的なデビュー作。もう一度このときの世界を作り出して欲しいものだ。何回でも観たい。何回でも体験したい。★★★★★
トランス 愛の晩餐つい最近、”マーダーケースファイル ドイツ人肉食事件”なんてタイトルで再リリースされちゃってめちゃビックリ。とあるロックスターのファンが、そのスターを独占したいがために、殺して料理して食べちゃうってそれだけの映画。30分で終わる映画を、だらだら長々と90分。残酷シーンなんて皆無だし、ぜーんぜん面白くない。
八仙飯店之人肉饅頭香港★★★★
人喰族画面が揺れすぎて酔ってしまうほどの手持ちカメラ(^^;ドキュメンタリータッチなのはそーなんだけど、最低限のカメラワークは保証して欲しいなぁ。この映画のクライマックスはやはり、いろんな所で使われている人間串刺しのシーンなのだろうが、そんなに怖くない。気分悪くなるだけっす。これを見るなら、食人族をオススメします(^^;
ホラー喰っちまったダ!なんだろね?このタイトル(^^;;土木作業員で初老のデブオヤジ。悩みの種は、妻が電子レンジを買って、とんでもなく凝った料理を作り続けること。自分は、ハンバーガーとか、手軽に食べられるジャンクフードがいいのに、弁当にはカニが丸々入ってたり、家に帰れば、フランス料理が用意されていたり、もううんざり。ある日、口論になった彼は勢いあまって妻を殺してしまう。べろべろに酔った状態のまま、妻を解体して、冷蔵庫に。翌朝、そんなことなどすっかり忘れた男は、腹が減って、冷蔵庫から取り出した肉片を齧って、こりゃー美味い。妻にこれは何か聞こうと探すがいない。ふと電子レンジを観ると、そこには妻の生首が!!!驚く男だが、人肉の美味さのほうが勝ってしまい、それから次々と街の女を連れ込んでは、解体して料理していく・・・なんか、粗筋が長くなっちゃったけど、まぁ、徹頭徹尾とんでもない。大筋はよくある話なんだけど、随所ではさまれる小ネタの数々が、笑える笑える。このオヤジの演技もなんだか笑わせるんだよなー。妻の頭を電子レンジの中に見つけた時の演技なんて、もう大爆笑。ラスト手前でいきなりネタ振りをして、唐突に物語を終わらせる手口も凄すぎ。意味ありげな隣のセクシー姉ちゃんも、まったく話に絡んでこなかったし、うーん、なんて贅沢な(笑)結構、好きっす。このばかばかしさ(^^)★★☆
マッシュルームあ〜、これを埋もれさせるのは勿体ないくらいの良くできた映画なんだけどなぁ〜。二人暮らしのおばあちゃんが、強盗をやっつけちゃって、その死体をどーしたかっていうと、料理して食べちゃったって言う。ほのぼのしてるんだか、恐ろしい話なんだか、でも、テンポはホントにほのぼの。ラストでは、あ〜良かった(^^)なんだよなぁ。不思議な雰囲気に包まれた人肉映画です(笑)特に、おばあちゃん二人が、強盗を解体してるとき、パンツを脱がせて”まぁ〜(#^ ^#)”と頬を赤らめるのがかわいいったらありゃしない(^^;★★★
ラビナスふーむ。想っていた映画とはちょっと違うけど、まぁ面白いや。人肉食映画ってぇから、どんな映画かと思ったら、サスペンスコメディだったよ。うーん、でもガイ・ピアースを食べなかったのは、余りに骨と皮だけで、脂が乗ってなかったからじゃないの?どーみたって肉堅そうだもんね。やっぱ食うなら、スティーブン・ボールドウィンっしょ。あのくらい肉がついてたら、シチューにしても美味そうだしね。ガイ・ピアースじゃ、出汁取り用のガラにしかならないよ。・・・って何の話だ?★★☆
猟奇!食人鬼の島えーっと、たどり着いた島には人食いのおじさんがいました。おしまい。って、それじゃダメ?うーん、それ以外何もない映画だからなぁ。ま、おじさんが如何にして人食いの化け物になったのかって謎解きの面白さもあり、それが判明したからといって何の解決にもならないという不条理さもよかったかな?★★


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