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合気道の技法
合気道の動きは千変万化であり、自分と相手の間にあるわずかの相違で非常に大きな変化が醸し出され、多彩な技法として表現されます。
技には、投げ技、固め技、投げ固め技などがあり、それぞれに立ち技/座り技、前技/後ろ技、徒手対徒手/徒手対武器/武器対武器、また1対1/1対多などのあらゆる場面を想定した技があります。
さらに、裏技や変化技を加えて複雑多岐な技は無限といえる拡がりをもち、その数は数千をこえるともいわれています。
しかし、重要なことは基礎体技をしっかり身につけることです。現在、本部道場で基礎・基本の技としているのは大体50ぐらいです。
以下に、基本的な技を初心者にも分かり易く説明している教本「合気道教範 植芝吉祥丸著」に掲載されている技を紹介します。
- 投げ技
- 基礎の技
- 入り身投げ
- 正面打ち入り身投げ(表技)
- 正面打ち入り身投げ(裏技)
- 四方投げ
- 片手取り四方投げ(表技)
- 片手取り四方投げ(裏技)
- 基本の技
- 入り身投げ
- 横面打ち入り身投げ(表技)
- 横面打ち入り身投げ(裏技)
- 四方投げ
- 横面打ち四方投げ(表技)
- 横面打ち四方投げ(裏技)
- 回転投げ
- 片手取り内回転投げ(表技)
- 片手取り内回転投げ(裏技)
- 基本変化の技
- 入り身投げ
- 肩取り正面打ち入り身投げ(1)
- 肩取り正面討ち入り身投げ(2)
- 諸手取り入り身投げ(1)
- 諸手取り入り身投げ(2)
- 諸手取り入り身投げ(3)
- 諸手取り入り身投げ(4)
- 後ろ両肩取り入り身投げ(1)
- 後ろ両肩取り入り身投げ(2)
- 後ろ両肩取り入り身投げ(3)
- 後ろ首締め入り身投げ
- 四方投げ
- 正面打ち四方投げ
- 肩取り正面打ち入り身投げ
- 片手取り四方投げ
- 相半身片手取り四方投げ
- 諸手取り四方投げ
- 後ろ両肩取り四方投げ
- 後ろ首締め四方投げ
- 回転投げ
- 片手取り回転投げ(1)
- 片手取り回転投げ(2)
- 片手取り回転投げ(3)
- 後ろはがい締め回転投げ
- 応用の技
- 四方投げ
- 天地投げ
- 関節からみ投げ
- 腰投げ
- 呼吸投げ
- 合気投げ
- 刀剣取り
- 正面打ち呼吸投げ刀剣取り
- 正面打ち四方投げ刀剣取り
- 杖取り
- 固め技
- 基礎の技
- 腕抑え(第一教)
- 正面打ち腕抑え立ち技(表技)
- 正面打ち腕抑え座り技(表技)
- 基本の技
- 腕抑え(第一教)
- 小手回し(第二教)
- 小手ひねり(第三教)
- 肩取り小手ひねり(表技)
- 肩取り小手ひねり(裏技)
- 手首抑え(第四教)
- 基本変化の技
- 腕抑え(第一教)
- 諸手取り腕抑え(表技)
- 諸手取り腕抑え(裏技)
- 突き腕抑え
- 後ろ両肩取り腕抑え(裏技)
- 後ろ首締め腕抑え
- 小手回し(第二教)
- 肩取り正面打ち小手回し(表技)
- 肩取り正面打ち小手回し(裏技)
- 突きひじぎめ小手回し
- 後ろ両肩取り小手回し(表技)
- 後ろ両肩取り小手回し(裏技)
- 後ろ首締め小手回し
- 小手ひねり(第三教)
- 肩取り正面打ち小手ひねり(表技)
- 正面打ち小手ひねり
- 後ろ両肩取り小手ひねり(表技)
- 後ろ両肩取り小手ひねり(裏技)
- 後ろ首締め小手ひねり
- 手首抑え(第四教)
- 肩取り正面打ち手首抑え
- 胸取り手首抑え
- 後ろ両肩取り手首抑え
- 後ろ首締め手首抑え
- 応用の技
- 腕抑え(第一教)
- 半身半立ち正面打ち腕抑え
- 後ろ襟取り腕抑え(表技)
- 後ろ襟取り腕抑え(裏技)
- 小手回し(第二教)
- 小手回し両手落とし
- 諸手取り外さばき小手回し(裏技)
- 諸手取り内さばき小手回し(裏技)
- 小手ひねり(第三教)
- 胸取り小手ひねり(表技)
- 後ろ襟取り小手ひねり(表技)
- 手首抑え(第四教)
- 正面袖取り手首抑え(表技)
- 後ろひじ取り手首抑え(裏技)
- 後ろ襟取り手首抑え(表技)
- 短刀取り
- 投げ固め技
- 基本の技
- 基本変化の技
- 両手取り小手返し投げ(1)
- 両手取り小手返し投げ(2)
- 諸手取り小手返し投げ
- 横面打ち小手返し投げ(横面切り返し)
- 横面打ち小手返し投げ(横面打ち流し)
- 後ろ両肩取り小手返し投げ
- 後ろ首締め小手返し投げ
- 応用の技
- 関連応用技
- 徒手の場合
- 対武器鍛錬の場合
- 対武器の理合い
- 徒手動作の延長としての武器の理合い
- 武器に対する変化応用技
- 武器に対して徒手の場合
- 剣−正面打ちひじぎめ
- 剣−正面打ちに対する取り
- 杖−正面突きに対する取り
- 武器に対して武器の場合
本ページは合気道本部道場の承諾を受けておりません。