

| たばこがやめられない理由 | ニコチン代替法 | ニコチンパッチによる禁煙 | ニコチンガムによる禁煙 | 何故医師による指導が必要か | ||
ニコチンパッチやニコチンガムによる禁煙は誰にでも手軽に始めることが出来ます。
しかし、その人に合わせて適切な禁煙プログラムを組むことは個人では不可能です。また、ニコチンパッチには発赤という副作用が高率に見られ、発赤が見られたときにパッチによる禁煙プログラムを中止するべきか続行するべきかの医学的判断が必要となります。
ニコチンガムでは口腔内が荒れたり、胃が痛くなったりする事があり、胃炎や胃潰瘍のある人が使用する際は医師による経過観察が必要となります。
さらに重要なことは、
ニコチン代替療法さえ行えば最終的な禁煙が出来るわけではないと言うことです。
ガムやパッチを使って禁煙を始めても使用法が不適切だったり精神的にたばこ欲求に負けてしまって途中でくじけてしまうことがあります。また禁煙は出来たもののガムやパッチを止められなくなってしまうこともあります。このようなときには医師による指導が必要不可欠なものになります。
最近は、薬局でニコチンガムなどを入手することが可能になりました。
しかし、この場合は個人の責任において使用することになり、最終的に禁煙に成功する率は相当に低いと思われます。
また、安易にこれらを使用すると、禁煙と再喫煙を繰り返してしまい、結局極めて高いものについてしまうことになりかねません。
禁煙を一人で成功させることは至難の業です。信頼できる医師を捜して、適切な指導を受けながら禁煙を行うことが、結局は最短で最も安上がりな方法になるのです。
製薬会社による禁煙相談窓口
1.ニコチネルTTS相談窓口 0120-37-7305
2. ニコレット禁煙支援センター 0120-77-0221 FAX 0120-77-0862