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行基みち


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大阪府門真市
行基みちとは行基がつくった道で守口から清滝を越えて大和に通じる清滝街道と呼ばれていた道である。現在は国道163号がその道を継いでいる。
地図で表示している行基みちは寝屋川市堀溝の大念寺前の道を紹介している。行基は守口市高瀬の高瀬寺から東の大和へ向かう道を造ったとされている。その他では大阪府門真市宮野町の堤根神社前の道が行基みちだといわれている。地図上ではポイントで示している。

行基(668〜749)奈良時代の僧で、百済系の渡来人で聖武天皇の帰依を受け日本最初の大僧正の位を授けられた。民衆と共に道路・堤防・橋や寺院の建設にあたった。
日本地図である行基図を作ったとされる。

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