いろいろな道

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名のある通り 画家のみち

歌麿通り

栃木県栃木市
栃木駅北側の境町に歌麿通りはある。それぞれの店には歌麿の浮世絵が飾られていたりする。当地に歌麿はしばしば滞在したという。
喜多川歌麿(1753〜1806)
江戸後期の浮世絵師。喜多川派の祖。本姓、北川。鳥山石燕に従い、初め豊章と称した。美人画の分野で大首絵と称される上半身像の形成を創案、浮世絵の黄金期をつくった。

北斎通り

東京都墨田区
江戸東京博物館から東方向へ行く通りが北斎通りである。博物館近くには北斎生誕の地の碑が道ばたに立っている。
葛飾北斎 (1760〜1849)
江戸後期の浮世絵師。江戸本所に生れる。葛飾派の祖。初め勝川春章の門に入り、春朗と号し、のち宗理・画狂人・戴斗・為一・卍など、しばしばその号を変えた。代表作「富嶽三十六景」。

夢二通り

東京都渋谷区
東急本店から北東へ延びている通りが夢二通りである。東急から進んで右手のビルの片隅に居住地跡の碑が立てられている。ここは竹久夢二が38歳の大正10年から14年にかけて住んでいた所である。
竹久夢二 (1884〜1934)
画家・詩人。名は茂次郎。岡山県生れ。挿絵画家としていわゆる「夢二式」と呼ばれる女の型を創作し人気を博した。グラフィック‐デザインの先駆者でもある。詩画集「夢二画集」など。

夢二通り

福岡県北九州市
スペースワールド東側の県道50号線が夢二通りであるが始点、終点は調査が行き届かずはっきりしていない。なお、通りには竹久夢二の絵が飾ってあるという。
明治33年(1900)17歳の2月、一家は岡山から福岡県遠賀郡八幡村大字枝光に居住。夢二は八幡製鉄所に勤務した。明治34年(1901)18歳夏、家出して上京。

棟方志功記念館通り

青森県青森市
棟方志功記念館前の通りが棟方志功記念館通りである。
明治36年青森市に生まれる。昭和27年、スイスのルガーノで開かれた第2回国際版画展で優秀賞を受賞。昭和50年9月13日東京都において72年の生涯を閉じる。

水木しげるロード

鳥取県境港市
鳥取県境港駅前の通りが水木しげるロードである。水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる妖怪たちのブロンズ像が通りのあちこちに立ち並んでいる。
境港市出身の漫画家水木しげるに因み水木しげるロードが設けられている。

イチローロード

大分県佐伯市
チンコロ姐ちゃんでおなじみ漫画家、富永一郎の絵が陶板となって26基の御影石に埋め込まれている。場所は富永一郎のふるさと大分県佐伯市の国道217号線の舗道上である。
漫画家になる前の富永一郎は佐伯市で佐伯小学校の教師をしていた。
*雪舟通りは現地調査の結果存在が確認出来ず削除しました。

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