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立川の昔の道 地図
江戸時代の柴崎村絵図に載っているが現在その道筋は残っていない。明治初めの地形図には載っているので、推定すると旧立川警察署の西側から立川駅方向へ向かっている。尚大胆に推測すると駅を超えて駅前広場を横切り、曙ビル裏側の袋小路、伊勢丹ができる前にはあった小道を通り、フロム中武北西の小公園の東、菊屋川口ビルの前の歩道、高松大通りとシネマ通りの交差点へと続いていたのではないかと思う。立川駅から北の道は戦前まで残っていた道で建物疎開で消えてしまい、その後大きな通りへと生まれ変わった。神明木道とはなにを意味しているか書かれたものがないのではっきりしたことは分からないがこの道の近くに神明社と言う小さな祠と大木が有ったと言う。この大木の事を神明木と言ったのだろうか。現在では大木は無くなって存在しないが祠は平和幼稚園の北側の駐車場の片隅に残っている。
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