校 歌
作詞 羽曽部 忠
作曲 大和 憲史
1 地球は回る青い星
回る大地を踏みしめて
若木のようにたくましく
伸びようぼくたちわたしたち
八小 東大和の子
2 輝く緑 光る湖
空に向かって手をあげて
小鳥や風や太陽と
語ろうぼくたちわたしたち
八小 東大和の子
3 明るい丘から窓べから
数えきれないあの星に
希望の歌をひびかせて
進もうぼくたちわたしたち
八小 東大和の子
作詞者のことば
作曲者のことば
子どもたちが声高くうたいあげるのにふさわしい詞を−それは、明るく、力強いものであると同時に、覚えやすく理解できるものでなければなりません。これらの願いをこめてつくりました。
一番では、生をうけた大地を踏みしめ、大きな時の流れの中で、毎日をたくましく伸びていこうという心構えを、二番では、東大和市の自然環境との交流を、三番では、より広い宇宙への関心−それは、とりもなおさず自分という小さなものへの謙虚な直視につながるものでもありましょう−をうたいました。
羽曽部 忠
おおらかで明るい詞を受けて、同じ願いを表現するメロディーを心がけました。
子どもが歌うにふさわしい明るさ、楽しさ歯切れのよさ−それを、校歌としての精神の高揚につながる格調と、どう調和させるかという点をねらいとして作曲しました。
大和 憲史