通級学級要覧
1.学級名 通級学級
2.開設年月日 平成13年4月1日
3.学級形態 通級制
4.教職員 教諭4名、時間講師2名
5.施設 西館4階
■ 入級対象生徒
東大和市内の中学校の通常学級に在籍している生徒で、次のような状態にあり、通級による指導が適当と判断された生徒とする。
・学習能力のアンバランスさから、集団での学習に困難がみられる生徒
・コミュニケーション面での困難さから、集団での行動がとれにくい生徒
・情緒面での困難さから、落ち着いて授業に参加できない生徒
・心理的要因により不登校がちな生徒
・その他情緒面において困難のあるもので、個別の指導が必要な生徒
■ 通級学級の教育目標
・情緒の安定を図り、柔軟な対人関係を育てる。
・自己理解を深め、課題に積極的に取り組む姿勢を育てる。
・考える力や社会性を伸ばし、自分の行動を自分で決定する力を育てる。
■ 学級の目標を達成するための基本方針
・家庭、在籍学級との連携を密にし、多角的なアセスメントにより、一人一人の生徒の状態を
的確に把握し指導を進める。
・個別の課題や状態に応じて一人一人の指導を柔軟に計画、実施する
・個別の指導計画を作り指導を進める。
・一人一人の課題に応じて自立活動の指導及び教科・領域をあわせた指導や教科の補充指
導を行う
・自立活動の指導の一つとして個別面談を重視し自己理解を深めさせる。
■ 指導の重点
・校外学習や体験学習を通じ、多様な経験ができるようにする
・小集団での話し合いや関わり合いの機会を多く持ち、社会性を伸ばす
・個々の課題を意識できるように援助する
・身体活動や表現活動を通じ、心身の解放をはかる
・進路先見学などを通じ、具体的なイメージを持って進路について考えられるようにする
■ 入級の相談、手続き
具体的な相談・手続きは、在籍校、通級学級、教育委員会で連絡を取り合って進めいきます。担任の先生や通級学級にご連絡ください。
| 周囲や本人がつまずきについて理解することが、状況を改善していくためには、とても大切です。通級学級への入級を考える過程をたいせつにしましょう。 |
平成22年1月4日現在
■ 生徒数
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1中 |
2中 |
3中 |
4中 |
5中 |
| 1年 |
1 |
1 |
4 |
0 |
1 |
| 2年 |
3 |
4 |
2 |
2 |
2 |
| 3年 |
0 |
5 |
0 |
2 |
3 |