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学校経営方針(学力向上にかかわる要点) 1 少人数指導や学習支援などによる個に応じた教育を推進し、知識・技能の取得や活用・探究を含めた基礎的・基 本的な内容の定着を図る。 2 外国語活動や各教科等で、言語環境の整備と言語活動の充実を通して、表現力やコミュニケーション能力の向上 に努める。 3 教育環境の整備や地域の教育資源を活用し、体験活動や問題解決的な学習を充実させ、主体的、創造的に学ぶ力 及び思考力・判断力・表現力を育てる。 |
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本校の授業改善に向けた視点 |
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指導内容・指導方法の工夫 | 教育課程編成上の工夫 |
校内における研究や 研修の工夫 | 評価活動の工夫 |
家庭や地域社会との 連携の工夫 |
| ・朝の時間を有効に活用し、八小漢字タイム、読書タイム、スピーチなどを取り入れた言語学習の時間を設ける。 ・基礎的・基本的事項を繰り返し学習する時間を設定する。 八小漢字タイム、計算タイム ・課題別、習熟度別に少人数集団を編成し、児童のつまずきに応じた学習を進める。 ・外部の人材や教育機器等の活用を図り、多様な体験的な学習活動を展開する。 ・互いの考えが共有できるように教材の開発や指導方法の工夫を進める。 ・夏季休業中は補充学習を中心に「サマースクール」を開催し、個の学習の支援を行う。 |
・授業時数を確保した上で、余剰時間を算数、国語に重点的に配分する。 ・年間指導計画を改善し、指導内容の重点を明確にする。 ・算数科において、少人数指導、(3〜6学年)、ティームティーチング指導(2学年・年間35時間)を実施するとともに学習支援者を活用した授業を実施する。 ・各学年において、授業研究の機会を設け、実施する。 | ・全学年で教員相互の授業観察を実施し、教材開発や指導方法の研修を充実させる。 校内授業研究(各学年、専科) ・教員の専門性を生かして、教員相互の校内研修を充実させる。パワーアップ研修として教員どうしで授業参観を行って情報交換をしたり、研修成果を 全体に提供したりする。 ・教科部会から指導方法等の情報を発信し情報の共有化を図る。 ・総合的な学習の時間に国際理解活動を位置付け、児童の表現力やコミュニケーション能力の向上を図るために校内研究を推進する。 | ・評価規準・基準を整備し、目標と評価を明確にしながら形成的評価を充実させることにより、適正な評価を進める。 ・学習カード、自己評価カードを活用し、児童の良さを見とり、励ます評価を進める。 ・学習のねらいや達成の様子を順次児童に伝え、学習意欲を持続させる指導の充実を図る。 ・児童、保護者による授業評価を実施し、授業改善へ生かす。 児童アンケートの実施・分析 ・学力調査結果をもとに、各教科での授業改善のポイントを洗い出した結果を授業改善へ生かす。 ・3学期に学年ごとに八小 漢字テスト・計算テストを実施し、児童の学力の定着度を把握し、日常の授業改善に生かす。 | ・学校公開で授業参観の機会を設け、教育課程を説明し、家庭・地域の理解と協力を得るように努める。 ・学年通信、学級通信の発行や、個人面談等の実施を通して、児童の学習や生活の様子を家庭に知らせ、保護者に協力を求める。 毎学期の生活リズム表 ・学習支援者、保護者・地域・学生ボランティア等の地域の人材を積極的に活用し、地域の教育力を生かした指導の充実を図る。 「ようこそ先輩」授業 110周年記念事業等 ・保護者による学校評価、学校評議員等による学校関係者評価を実施し、教育活動の改善に生かす。 ・学校を支える基本的生活習慣の充実を図り、学校・家庭・地域が同じ指導観で児童を育成できるよう情報を発信していく。 |