| 平成23年度 各学年の指導改善のポイント | |||||||||||
| 国語 | 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | 5年 | 6年 | |||||
| @丁寧に読み取って、自分の考えをもつ学習を充実させます。 | さし絵や写真と結びつけたり、場面や登場人物の気持ちを想像したりしながら読み取ることができるように指導します。 毎日音読をする中で、すらすらと文章が読めるように指導します。 読み聞かせを計画的に行います。 |
順序を表す言葉に着目した内容の読み取りや人物の行動を想像しながら読み取る指導をします。 文章に慣れ親しむため、音読に継続的に取り組みます。 | 段落や構成を考え、大切な言葉に線を引き読み取る指導をします。 よく考えて、登場人物の気持ちを読み取らせます。自分の言葉で感想を書く指導をします。 音読を多く取り入れ、文章に慣れさせます。 |
線を引いたり辞典を用いたりして、大切な言葉や文を手がかりに読み取るよう指導します。文意に対して、自分の考えをもつ学習をします。抑揚、「」などを意識して正しく音読できるように指導します。 | 音読を多く取り入れ文のまとまりやポイントを抑えながら要旨を意識して、読む指導をします。内容を関係付け討論の場を多く設定します。 | 内容や要旨をとらえたり、文章構成をまとめたりして、自分の考えと比べられるようにします。 | |||||
| A多様な書く活動を取り入れます。 | 文を書く機会を増やし、楽しんで書けるようにします。身近に起きたことがらを簡単な文に書き表せるようにします。 文章の間違いに気付き、自ら正しく書くよう練習をします。 |
身近な体験や思ったことを、順序を考えながら文章に表せるようにします。 想像したことを短い文章や詩で表す楽しさを味わうようにします。 | 作文、朝のスピーチメモ、新聞など書く活動を通して、書きたいことや伝えたいことの中心を考えた文章が書けるようにします。 | 書きたいこと・調べたいことをはっきりもたせ、構成を明確にしたワークシート(組み立てメモ)を使い、段落を意識して書けるように指導します。新聞作りなど楽しく書く場の工夫をします。 |
テーマに沿って取材をし、組み立てメモを作らせ、作文などの文章を書きます。目的や意図に応じ、事実と考えを区別して書けるように指導します。 | 視写、報告分、作文など、自分の課題について調べ、目的や意図に応じ、考えたことを取り入れて、他教科でも書けるように指導します。 | |||||
| B言葉の定着を図るために、継続的な学習を進めます。漢字の学習では、読み・書き、成り立ち、熟語づくりなども含めて、正確に読み書きできる指導の充実を図ります。 | 朝学習 (水曜日:漢字タイム、 火・金曜日:読書タイム) | ||||||||||
| ひらがな、カタカナを正しく習得するために、繰り返し指導します。 漢字学習ノートなどを活用し、漢字の定着を図ります。読み・書きの練習も充実させます。 読書する機会を増やします。みんなの前でスピーチする機会を増やします。 |
漢字ドリルなどを活用し、漢字の定着を図ります。送りがなも含めて、書きの練習も充実させます。 読書習慣を身に付けるために、読書タイムの充実、読み聞かせなど、読書指導を計画的に行います。みんなの前でスピーチする機会を増やします。 |
漢字ドリルなどで反復練習をし、ミニテストで定着を図ります。送りがなも含めて、書きの練習も充実させます。 辞書を使い、調べる機会を多くします。読書習慣を身に付けるために、読書タイムを充実させます。朝の会にスピーチを取り入れ、継続して聞く・話す練習をさせます。 | 漢字ドリルなどでの反復練習を継続的に取り組みます。送りがなも含めて、書きの練習も充実させます。図書館の使い方や自由読書・調べ学習にともなう読書・など多様な読書活動に取り組みます。 辞書を用いて言葉や漢字を調べる習慣を付けます。 フラッシュカードなどを利用して語彙を増やす学習をします。 スピーチの機会を設定し、聞く・話す・考える力を伸ばします。 |
漢字ドリルで、反復練習に取り組み、ミニテストで定着を図ります。送りがなも含めて、漢字の意味も理解させながら、とめ、はね、はらいに着目させた練習をさせます。 辞書を活用する習慣付けをし、語彙を増やしていきます。 時事などについてのスピーチをする場を設定し、聞く・話す・考える力を伸ばします。 |
漢字の反復練習をし、ミニテストで定着を図ります。苦手な送りがなを意識させ、漢字の意味も理解させながら、書く指導も充実させます。 読書を通して語彙を増やしたり、習った漢字や言葉を活用する力を付けます。 辞書を活用する習慣付けをしていきます。身近なことから題材を選び、根拠を明らかに的確に話す力と、意図をつかみながら聞こうとする力を付けていきます。 |
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| 個人用辞書を持つことを薦めます。 | |||||||||||
| 社会 | 3年 | 4年 | 5年 | 6年 | |||||||
| @地図を活用した指導を充実させます。 | 学区域や立川市のようすの学習に、方位や地図記号を資料の中から見付け出したり、記入したりする活動を取り入れます。 |
地名探しクイズをしたり、出かけたところを地図で確認したりして、活用の機会を増やします。東京都の区市町村の位置と特徴等に関心をもつように、絵地図・白地図・カルタ等で指導します。県名カルタやパズルを使い、都道府県の位置と名前に関心をもち、覚えられるように指導します。 | 地図帳で国土の位置や地形の特色に関心をもたせ、都道府県名を覚え、地域の地形や気候などの特色や産業との関連性などを理解できるようにします。 世界の中での、日本の位置なども確認します。 |
国名や県名などをニュースや社会的事象と関連付け、地図や地球儀、資料等を使い理解を深めます。人物や文化遺産を学習する時には、地図や資料、インターネットを利用した地図等を使い関係の深い国・県・地域なども確認できるように指導します。 | |||||||
| A資料の見方や読み取り方を、計画的に指導していきます。 | 学区域や市内の地図、パンフレットなどに書き込みや色分けなどをして、資料が何を示しているかを読み取らせます。 | 絵・地図・表・グラフなどの資料を身近な生活と意図をはっきりさせて比べながら正確に読み取り、どのようなことが分かるのか考える力を育てます。事実と事実を関連付けながら働く人の役割や苦労などに気付かせます。 | ねらいに応じて資料を選び既習事項と関連させて読み取る力を伸ばします。資料集や地球儀、地図、インターネットなどを通して得たいろいろな資料を使い、必要な情報を選択し活用していく力を付けます。 | 学習課題を設定し、自ら解決するために地図や地球儀・年表・インターネット等を利用して情報を取捨選択して内容を読み取る力を伸ばす機会を設定します。また、インターネットを利用する際、正確な情報を得ることができるよう支援します。 | |||||||
| B学習したことを自分なりにまとめていく力を育てていきます。 | 町たんけんや校外学習などで調べたことを、絵地図やパンフレット、新聞などの形にまとめます。 事実として分かったことと、感想を区別してまとめます。 |
見学したことや体験したことから、自分の考えや思いをもち、資料やメモしたことを活用して、パンフレットや新聞の形にまとめます。まとめたことを自分なりに工夫して発表します。 | テーマを絞った調べ学習を行い、資料などを活用し、調べた過程や結果を、自分の考えも含めて新聞やレポートの形などにまとめ表現する力を付けさせます。 | 学習課題に即した自らの課題を見付け、調べたことを新聞やレポート形式にまとめ、表現する力を付けさせます。 地図や年表などの資料を活用し、調べて分かったことや、自分の考えたことを他の人にも分かりやすく新聞やレポート形式、ノートにまとめます。 |
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| 算数 | 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | 5年 | 6年 | |||||
| @繰り返し学習を通して、基本的な計算力を身に付けさせます。 | 全校で、授業の始め5分間は、計算練習に取り組みます。 | ||||||||||
| 10までの計算の定着と繰り上がり、繰り下がりの計算の定着に重点を置き、プリントやドリル等を使って繰り返し指導します。 | 繰り上がり、繰り下がりのある計算や、かけ算九九の定着を図るために、プリントやドリルを使って、繰り返し指導します。 | 基本的な四則計算が正しくできるように繰り返し指導します。基本的なわり算、3桁のたし算ひき算、2桁×2桁、3桁×2桁のかけ算の定着を図ります。 | 基本的な四則計算が速く正確にできるように繰り返し指導します。3桁÷2桁のわり算の筆算を中心とし、小数のたし算とひき算、小数×整数、小数÷整数の計算の定着を図ります。 | 個に応じた指導の時間を増やし、一人一人の計算力を高める指導をします。小数のかけ算わり算、分数のたし算ひき算の定着を図ります。また、公倍数・公約数について性質を調べ、理解・定着させます。 | 個に応じた指導の時間を増やし、一人一人の計算力を高める指導をします。分母が異なる帯分数のたし算ひき算、分数のかけ算わり算の定着を図ります。 | ||||||
| A作業的・体験的な学習活動を充実させます。 | タイル、おはじきなどの操作をする活動を取り入れて考える力を身に付ける指導をします。 | タイルやものさし、数え棒、色板などの具体的な操作の仕方を指導し、考える力を伸ばすようにします。 | 時間・かさ・長さ・重さの学習に、具体的な用具を使って、実際の体験を通して考えながら理解を深めるようにします。また、コンパスを使って作図する方法を身に付けさせます。 | 三角定規やコンパス・分度器などを使い、垂直や平行を備えた平面図形を描く活動を通して、構成要素に注目して図形に関する理解を深めるようにします。また、作業的な活動を取り入れ面積の概念を理解し、長方形・正方形の面積を求めさせます。 | コンパス・三角定規・分度器などの用具を正しく使い、平面図形を描き、垂直・平行などそれらの位置関係に着目した考察ができるようにします。また、図形の合同な形や立体について、辺や面、頂点などの構成要素に着目して分類する活動を充実させます。 | 身近にある箱で面や辺の数を確かめたり、見取図や展開図を描くことを通して立体図形の特徴を理解していきます。また、図形の合同で学んだ知識をもとに縮図や拡大図の学習を通して、図形に関する見方を深めるようにします。 | |||||
| B文章問題を通して、問題を解決する力を付けていきます。 | 文章を読んで大切な言葉を見付けたり、絵や図に表わしながらイメージをもって立式し、答えが導き出せるように指導をします。 | 文章問題のキーワードに着目させたり、絵や図を取り入れたりタイルなどを操作することでイメージをもたせ、正しく立式できるようにします。 | かけ算やわり算の性質に基づき、文章問題のキーワードにも着目して、自分で絵や図をかきながら、数量の関係を確かめて答えが求められるようにします。 | かけ算やわり算の性質に基づき、文章問題のイメージ作りをさせ、数量の関係を確かめて演算決定ができるようにします。□や△などを用いて、式に表すことができるようにします。 | 具体的な場面を数直線や図に表し数量の関係を確かめ、自分の考えを整理して書きながら問題を解くことができるようにします。 | 具体的な場面を数直線や図に表して、数量の関係を確かめて問題を解くことができるようにします。速さなどの文章題で、距離・速度・時間の相互関係が理解できるよう指導します。 | |||||
| 支援者の協力を得て、進めます。 | 少人数指導・習熟度別学習や支援者の協力を得て、進めます。 | ||||||||||
| 理科 | 3年 | 4年 | 5年 | 6年 | |||||||
| @実験や観察の基本的な仕方を指導していきます。 | 観察の視点や方法を丁寧に教え、観察ができるようにします。 実験器具の使い方を指導し、正しく実験ができるようにします。 | 実験器具の正しく安全な使い方を丁寧に指導します。既習の学習や生活体験を基にして、予想を立ててから実験に取り組ませます。 | 実験の進め方(仮説→方法→実験→結果→結論)や観察の方法(過程や条件に目を向けながら課題を追究するなど)を統一し、実験や観察を進める手順を分かりやすくします。 | 実験の進め方(仮説→方法→実験→結果→結論)や観察の方法(性質や規則性に目を向けながら考察・探究する)を統一し、実験や観察を進める手順を分かりやすくノートにまとめます。 | |||||||
| A実験結果を通して,物の見方や考え方を養います。 | 今までの経験を基に、自分の予想を立てさせます。 実験結果を比べ、ものの性質や事象をとらえられるように指導します。 |
実験結果や観察の結果を基に、ものの性質や事象を比較したり、関連付けたりして考えられるよう指導します。さらに、日常生活と結び付けて理解できるようにします。 | 実験結果や観察の結果を基に、ものの性質や事象をとらえられるよう指導します。さらに、日常生活と結び付けて理解できるようにします。 | 推論しながら調べ、追求する活動を行います。さらに性質や規則性、特徴についての科学的な見方や考え方を養えるようにします。 | |||||||
| 生活科 | 1年 | 2年 | |||||||||
| 学校探検などの具体的活動や体験を通して、自立への基礎を養います。 学校の先生や友達、家族と関わりながら、周りの人の存在の大切さに気付かせます。 アサガオを育て、日々の成長を観察することで、自分自身の成長に気付かせます。 気付いたことや楽しかったことを、言葉、絵、動作、劇化などの方法で表現できるようにします。 |
学校探検などで1年生の案内をする体験を通して、自立への基礎を養います。 学校の先生や友達、家族と関わりながら、周りの人の存在の大切さに気付かせます。 ミニトマトを育て、日々の成長を観察することで、自分自身の成長に気付かせます。 写真や家族へのインタビューを基に、自分自身の成長を振り返り、意欲的に生活することができるようにします。 気付いたことや楽しかったことを、言葉、絵、動作、劇化などの方法で表現できるようにします。 |
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| 体育 | 1・2年 | 3・4年 | 5・6年 | ||||||||
| ゲームのルールを守り、協力して楽しくゲームができるようにさせます。 様々な動きのもととなる運動感覚を養えるような遊びやゲームを工夫します。 体力アップのために、年間を通して体育集会(トリム)で、長縄跳びや短縄跳びに取り組みます。 |
チームや友達と協力して取り組む姿勢や公平な態度を養うために、学習形態(チーム・ペアなど)を工夫して、友達との関わり合いを大切にします。 体力アップのために、年間を通して体育集会(トリム)で、長縄跳びや短縄跳びに取り組みます。 |
運動会などの行事を生かし、表現活動を通して体力と気力の充実、達成感を味わわせます。 児童同士の教え合いができるように、動きのポイントを明確にした学習カードなどを活用します。 体力アップのために、年間を通して体育集会(トリム)で、長縄跳びや短縄跳びに取り組みます。 |
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| 音楽 | 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | 5年 | 6年 | |||||
| 様々な音楽遊びを通して、拍の流れに乗ること、即興的にリズムをつくることなど基礎的な能力を育てていきます。 鍵盤ハーモニカの指導では、個別指導で一人ひとりに合った指導を行い、確実に技能を身につけさせていきます。 |
身体表現をともなった歌唱と鑑賞の活動を行い、それらを関連させながら音楽を感じ、表現す能力を育てていきます。鍵盤ハーモニカの指導では、個別指導をで一人ひとりにあった指導を行い、確実に技能を身につけさせていきます。 | 読譜や、リコーダーなどの技能は毎時間少しずつ行い,苦手意識をもたないように取り組んでいきます。ペアやグループ学習を取り入れ友だちと楽しみながら技能が身につくようにします。 |
読譜や、リコーダーなどの技能はペアやグループ学習を取り入れ友だちと楽しみながら技能が身に付くようにします。 音楽の諸要素を聴き取りやすい曲を取り上げ、鑑賞で学んだことを表現に生かしていけるようにします。 |
思いや意図をもって表現できるように、鑑賞で音楽の諸要素を感じ取り、それを表現に生かす、表現と鑑賞を関連させた授業を行います。 読譜や、楽器演奏などの技能は個別指導とペア、グループ学習を組み合わせ確実に定着するようにします。 |
思いや意図をもって表現できるように、鑑賞で音楽の諸要素を感じ取り、それを表現に生かす、表現と鑑賞を関連させた授業を行います。 連合音楽会などの行事を生かし、子どもの工夫を生かし、意欲と表現力を高めていきます。 |
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| 図工 | 1・2年 | 3・4年 | 5・6年 | ||||||||
| ○題材や道具については、児童が楽しく取り組め、抵抗なく扱えるものを選択する。普段の遊びにもつながる、さまざまな造形活動を取り入れる。 ○制作過程を大切にして、表現が不十分なところを個別の支援や助言によって能力を引き出し達成感を味わわせる。 ○技能面では、クレパスや水彩絵の具の塗り方、はさみやのりの使い方を日常的に指導する。 |
○一人ひとりの工夫やよさを取り上げ伸ばすと共に、成就感や達成感を味わわせる。 ○発想を広げられるように、複数の例を挙げる・話し合う・ワークシートを使う等の工夫をする。 ○表現を豊かにするために、水彩絵の具の様々な技法も指導する。技能面のつまづきを克服できるよう、個別指導にも力を入れる。 ○カッターナイフ・ノコギリ・彫刻刀などの基本的な道具の安全な扱い方を身に付けられるようにする。 |
○題材では取り組みやすく、意欲を喚起する教材の選定など、教材の研究が必要である。 ○発想を広げられるように、複数の例を挙げる・話し合う・ワークシートを使う等の工夫をする。個別指導にも力を入れる。 ○一人ひとりの工夫やよさを取り上げ伸ばすとともに、成就感や達成感を味わわせる。 ○安全面の指導を徹底できるように、分かりやすい道具の扱いの方法やルールを伝え、繰り返し指導する。 |
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| 家庭科 | 5年 | 6年 | |||||||||
| お茶の入れ方、工夫した生活の仕方について、普段の生活を基に考え、実践を通して、身に付けさせます。 また、実際に実践する機会を一定期間設けます。 裁縫での手縫いの仕方、針の扱い方について、作品づくりを通して、丁寧に指導します。 |
家でのお手伝いに向け、ご飯の炊き方、味噌汁の作り方、団欒の仕方など家での生活に関連し、生活に密着した教材を選びすぐに生かせられるようにします。 また、実際に実践する機会を一定期間設けます。 ミシンの使い方、採寸の仕方、洗濯の衣類絵表示などについて、生きる力を付けられるように、作品作りを通して具体的に指導をします。 |
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| 「生活面、自己に対する意識について」の指導改善のポイント」 | |||||||||||
| @『八小スタンダード』を定着させ、学校を支える基本的な生活習慣のさらなる充実を目指し、家庭との一層の連携を図り、学校と家庭・地域が同じ指導観で児童を育成できるよう、今後も学校だよりや学校ホームページで情報を発信していきます。 | |||||||||||
| A家庭学習の在り方や携帯電話の使用などに関する家庭でのルールづくりについて、情報を発信していきます。 | |||||||||||
| B全教育活動の中で豊かな体験活動を設定し、児童一人一人が難しいことにも積極的に取り組み、失敗をおそれずに挑戦していく心を育成するとともに、人権教育を基盤とした学級経営や道徳教育のさらなる充実と指導の工夫を行います。 | |||||||||||
| C総合的な学習の時間や道徳の時間、特別活動等を活用し、将来の夢や目標をもつことができるよう生き方を考える指導の充実を図ります。また、生き方を考える教育の指導について保護者会や学年・学校便り等で話題にします。 | |||||||||||
| チーム八小 学習スタンダード 第1条 「はい。立つ。です。」 第2条 「せ・め・て」 第3条 「話を聞くのは 目・耳・心」 第4条 「手をあげて 大きな声で 発言しよう!」 第5条 「めざせ達人! 読み・書き・計算」 第6条 「本を読んで かしこい子」 |
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| チーム八小 生活スタンダード 第1条 「あいさつは 大きな声で 自分から!」 第2条 「おそうじ だ・い・す・き!」(だまって いっしょうけんめい すばやく きれいに) 第3条 「チャイムを守る子 正しい子」 第4条 「やさしい言葉で きれいな心を育てよう!」 第5条 「物を たいせつにしよう!」 第6条 「礼儀正しく さわやかに!」 |
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| チーム八小 家庭スタンダード 第1条 「学校の できごとおうちで 話そうよ!」 第2条 「進んでしよう おうちのお手伝い!」 第3条 「朝ごはん しっかり食べて 元気に登校!」 第4条 「近所の人にも あいさつしよう!」 第5条 「早寝 早起きで大きくなろう!」 第6条 「交通ルールを守ろう!」 |
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