夏休み中、本校の西門前入り口の百周年事業の記念公園の工事が行われました。
公園内には、2つの石碑が建てられました。校門側の黒い縦長の石碑が須崎翁の顕彰碑、そして、もう一つが、白花崗石の自然石による百周年記念碑です。
そして、9月27日(水)に記念碑の除幕式が行われました。式には、4年生以上の児童全職員、そして、実行委員が参列いたしました。
式では豊泉開校百周年記念委員長から、地域の学校のつながりや歴史についてお話をいただいた後、6年生の児童代表の言葉、続いて校歌を斉唱し式典を終えました。
記念碑には、校歌の一番、後半の文言が、庄司八重子先生の見事な行書体で刻まれています。
校歌の一番には、本校を守り、育んで下さった地域の方々の学校や郷土に寄せる思い、そして、学校で学ぶ児童達への強い願いが込められています。
やがて、時は流れ、児童は巣立ち、人はまた去っていきますが、記念碑は学校の歩みと共に生き続け、
学校の過去と未来をつなぎ、人々の学校、児童への思いを後世に伝えてくれるに違いありません。
記念碑は、赤錆の入った白花崗の自然石で、美しい碑です。御来校の折りは、是非ご覧いただき、できれば碑文を口ずさんでいただきたいと願っております。