立川市立立川第八中学校


学校紹介

学校長あいさつ

 本校のホームページにようこそアクセスしてくださいました。    
 『自ら切り開くことができる』を本校の生徒育成の指針にしています。
本校の教育活動をこのホームページでご案内していますが、ここでは教育方針等を紹介します。


教育目標


命を大切にする心をもつ人 


「知恵」を身につけ活かせる人



校長 須藤 和博



校章と校旗について

校章のデザイン
 マークの緑は「若葉のように若々しく」という願いをこめて
ブルーは「正しいことを自信をもってやり続ける」という意味
で使用しました。全体のイメージは、タチカワのTを全体に
丸く型取ることで暖かさを与え、団結を表しています。いつ
もみなさまが、この校章を胸につけた時、講堂で校章を見
上げたとき、単純でわかりやすいということが、イメージを
伝えるための一番のポイントだと考えてデザインしました。 
                        稲垣行一郎 
        稲垣行一郎 略歴

 1935年 東京都目黒区生まれ
 1959年 多摩美術大学卒
 1966年 多摩美術大学助教授
 受  賞  毎日デザイン賞、日本宣伝美術会特選 他
 活 動  多数の企業のデザインを手がける



標準服

 
標準服(冬服) 標準服(夏服) 体育着 体育着ロゴマーク 

立川第八中学校校歌



ねえ ごらん
朝の空には童話があるよ
光の魚がはねている
可愛い泡をはいている
教室の屋根つきぬけて透明に
川だってここでは立っている
楽しい願いの噴きあげる
宇宙船の基地なんだ
ぼくたちの
わたしたちの
歌の雲が湧き出てきらめいて
立川 立川第八中学校
ほら 聴いて
昼の風には祈りがあるよ
光の小鳥が羽染めて
緑にゆれて歌ってる
机の小舟泳がせてさわやかに
川だってここでは立っている
すてきな愛の噴きあげる
宇宙船の基地なんだ
ぼくたちの
わたしたちの
青い花が開いて輝いて
立川 立川第八中学校
さあ みんな
朝の夢には虹が咲くよ
光の瞳が眩いて
銀河の飛沫に濡れている
校舎の影を浮かべて澄みきって
川だってここでは立っている
美しい心の噴きあげる
宇宙船の基地なんだ
ぼくたちの
わたしたちの
未来の星がのぼってまたたいて
立川 立川第八中学校
校歌のメロディーが聞けるよ

作詞者・作曲者紹介

作詞者:宗 左近
1919年 福岡北九州生まれ
1945年 東大哲学科卒
1953年 法政大学教授

作品歴  「黒眼鏡」「河童」「炎える母」
       「こころ」「愛」「大河童」「幻花」
       「魔法瓶」「縄文」 その他
       詩集のほか評論集数冊
校 歌   鹿沼商工、千葉西畑小等

作曲者:三善 晃
1933年 東京生まれ
1955年 東大4年で渡仏 パリ国立
       音楽院和声科在学
1960年 東大仏文科卒 東京芸大講師
       桐朋学園大教授
受 賞   尾高賞、毎日音楽賞、芸術祭賞
       NHK作曲賞 その他
委 員   毎日コンクール委員 他


教育方針


@ 人権尊重の精神に徹し偏見や差別をなくすとともに、生徒の自尊感情を培い互いに思いやる心を全体 の教育活動を通して育成する。 (人権教育)

A 学習意欲を高める授業内容、授業形態、評価の工夫・改善を行い、学力の定着を図るとともに、創造性 を伸ばす教育活動を展開する。 (基礎学力と創造性)

B 生徒相互の関わり合いの活動を通して、一人一人の生徒に自己有用感をもたせるとともに、善悪の判 断や社会規範意識を高める教育活動を計画し実践する。  (社会性の育成)

C コミュニケーション能力の育成を図る機会や場面を設定し、自他の理解に基づき、広い視野に立って共 生に努める資質を育成する。 (グローバルな感性)

D 社会連帯意識をもたせ郷土を愛する教育に努めるとともに、日々の教育活動をとおして、八中生として 自覚と誇りをもち学校を愛する心の育成を図る。      ( 郷土と学校を愛する心)

E 開かれた学校実現のため、教育活動及び学校運営(一部)を公開するとともに、生徒、保護者、地域社 会、学校評議員による「学校評価」を実施し、結果を教育活動に反映させる。また、生徒による授業評価を実施し、指導方法の工夫・改善に活かす。 (信頼される学 校)

F 何よりも生徒が、楽しく安心して教育活動が行われるように、恒常的に施設・設備の点検、及び安全を意図的・計画的に実施する。 (安全・安心の 学校)

G 校区における小・中各一校の環境を生かし、教育課程や指導方法の研究・研修、連携活動の工夫に努め、義務教育9年間を見通した学習指導を行なう。(小学校・中学校の連携)

H 生徒一人一人の「思い」を大切にし、OJTを活かし教師の指導力を研究・研修を通して高め合い、公務員としてその使命と職責を自覚し職務を遂行する。    (情熱と使命感をもつ教師)