立川市立第七小学校 校長
記野 邦彦

『子どもたちのための学校であれ』

学校は子どもたちのためにあるという視点を常に忘れず、一人一人の子どもの個性や能力を最大限伸ばしていきます。本校の教育実践によって、将来、子どもたちが社会に積極的にかかわり、自分の力を社会のために役立てるような人材を育成していきます。

 そのために、全教職員が主体的、創造的、組織的に教職員一人一人の特性を充分に発揮していきます。教職員で相互に磨き合い、高め合う“協働”による教育実践を行っていきます。

 目の前にいる子どもたちが今、何を考え、何に悩み、何を求めているのかという全てを子どもの視点から捉え、具体的な指導、手立て、組織的な対応を講じていきます。どの子どもも“自分自身を良くしていきたい”“分かる楽しさをつかみたい”などの願いをもっているはずです。それらの願いをかなえるために、教職員自らも常に研鑽を重ね、指導にあたっていきます。

保護者・地域のみなさまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

                     平成24年4月