本校の教育
目指す学校像
(1)特色ある学校の想像を目指して
| 子どもにとって楽しい学校 「 I ・合い・愛」のあふれる学校の創造 |
「 I 」・・・一人一人が瞳を輝かせ学習・生活する子どもの姿
「合い」・・・共に学び合う意欲にあふれた子どもの姿
「愛」・・・共に生きようとする言動にあふれた子どもの姿
(2)「 I ・合い・愛」のあふれる学校の創造のために育てます
| ・共に学ぶための生活規律、学習規律の確立 ・「合いの活動」を通しての、確かな学力と豊かな心の育成 ・共に生きるための人権意識に支えられた思いやりのある言動 |
(3)「 I ・合い・愛」のあふれる学校の創造のために取り組みます
@教育活動全般を通して、人権の推進の一層を図る。
★あいさつのさらなる活性化。校内でのあいさつ運動の一層の推進。
★「いじめゼロ」に向け、思いやりの言動の取り組み。
★人権年間指導計画の一層の取り組み。「振り返り活動」の取り組み
A「 I ・合い・愛」のある学校の創造を目指し、多くの人たちとのかかわりや学びを深める学習・活動を充実する。
★地域の方々とのふれ合う場の一層の充実。
★学びの中で、共に学ぶ・共に生きるという視点での相互のかかわりを大事にした学習・活動の一層の充実。
B「考える子」(教育目標の重点)の育成に向け、あらゆる教育活動の中で具現化していく。
★問題解決的学習の授業を展開する。思考する時間の確保。
★より楽しく学校生活が送れるように、主体的に自分の課題としてとらえさせ、参加の意欲を持たせる。
C始業時間を8時25分とし、朝の活動・1校時の学習を保障し、落ち着いた一日の始まりをつくる。
★朝の活動の充実。朝読書の週2回を通して、思考力や想像力の育成につなげる。落ち着いた雰囲気の中から、
学習へとつなげていく。
D児童一人一人のニーズにあった指導体制をはかり、「分かる喜び・できた喜び」の実感できる授業を展開する。
★学習支援や指導形態の工夫等を通して、一人一人の学習を保障する。意欲につながる授業を展開する。
★スモールステップを大事にし、励まし等の言葉かけを大切にする。
E組織改編を通して、子どもと共に過ごす・子どもについての研修・研究のできる学校を目指す。
★会議や起案の精選・工夫を図り、子どもたちに還元できる時間を確保する。
F子どもを細やかに見取り、家庭・教育相談員との連携の中で、よりよい方向に向けた教育相談活動を充実させる。
★児童支援委員会の機能を充実させる。特別支援教育の実際に向けた教育相談員との連携と一人一人の児童
に応じた対応を図る。
目指す児童像
| @考える子・・・キラキラ (19年度重点目標) (基礎・基本を身に付け、よく考え、自分から進んで活動する子) A思いやりのある子・・・ニコニコ (鋭い人権感覚をもち、温かい心で支え合う子) B元気な子・・・イキイキ (自他の生命と安全に関心をもち、心身ともに健康で明るい子) |